
12月18日、「それ、本当にできる?」を確かめに、インテリア班とイベント班で分かれて現場へ。
ついに生徒たちが現場へ飛び出し、実際に手を動かすフィールドワークが行われました。
インテリア班:実際の家具を前に本気モード!

インテリア班が訪れたのは、
ハーモニックハウスとインテリアモリタの2店舗。2班に分かれて行われました。
以前に作成したレイアウト案をもとに、
「この空間には、どんな家具が合うのか?」をテーマに実物の家具選定を行いました!

店内では、
- 家具のサイズをメジャーで測る
- 色味や素材感を間近で確認する
- レイアウトに当てはめたときのバランスを想像する
といった実際に家具を前にして、本格的な検証が行われていました。

「ここに置いたらどうなる?」とレイアウトを想像したりと、
生徒たちはかなり真剣モード。

講師の方たちに相談しつつ、レイアウトの案も具体的に!

レイアウトで使う時計を撮影している様子
写真からも伝わる通り、
“授業”というより、本気の現場作業に近い雰囲気。
この日は家具の選定まで。
次回の授業ではいよいよ、実際に家具を配置してレイアウトを組んでいく予定です!!
イベント班:現地でイメージを具体化!

イベント班も2班に分かれて行われました。
一方はひらかぐ(枚方家具団地)の事務所からスタート 。

テーマは、
- 公園でどんな周年イベントを行うか
- バス停周辺で何ができるか
- 使われていないバス停近くの土地をどう活かすか
といった、かなり実践的な内容です。

アイデアは出しだけで終わらせず、
実際にイベントを行う予定の公園へ移動。

- ここに人が集まったら?
- 動線はどうなる?
- 音や視線は気にならない?

などを現地で確認しながら、
企画のイメージをより具体的に膨らませていきました。

また、長尾家具町のバス停にあるベンチ周辺の土地をどう有効活用できるかをテーマにアイデア出しを行いました。
次回はいよいよ「実際にやってみる」

インテリア班は、
選定した家具を使って実際のレイアウト作業へ。
イベント班も、
企画内容をさらに詰め、実施に向けた具体案を形にしていきます。
高校生たちのアイデアが、
どんな「空間」や「イベント」として立ち上がるのか。





